試聴したら鳥肌が・・・
新垣勉さんの、『千の風になって』を試聴したんですけど、
私、びっくりしました。
だって、たった45秒の試聴なのに、
鳥肌が立ったんですよ。
私って、自分は演奏とか歌ったりとか
あんまりしないっていうか、
あんまり得意な人じゃないんですけど、
耳だけはすごく肥えてるんですよ。
小さい頃、それこそ記憶にないくらい小さい頃から、
子守唄代わりにずーっとクラシックを聞いて育って、
(しかも有名どころの素晴らしい演奏ばっかり)
母に絵本の読み聞かせをしてもらった記憶は一度もないのに、
クラシックを聞きながら歌って踊っていた記憶はあるという。(笑)
なもんで、私が曲を聴いて、
鳥肌が立つってのは、
本当にいいものを耳にしたときだけなんですよ。
それが、新垣勉さんの『千の風になって』を試聴しただけで
鳥肌が立つだなんて。
これはなかなか驚きです。
びっくりです。
女子十二楽坊のCDをはじめて聞いた時にも
夢中で音を聞き取りましたけど、
それでも鳥肌まではいかなかったのに。
『千の風になって』と一緒に、
『てぃんさぐの花』も試聴できたのだけれど、
どちらかというと、『千の風になって』の方が好き。
この人の声にあってるからなのか、
バック演奏がクラシックに近いからなのかわからないけれど。
『千の風になって』って、タイトルだけは耳にしていたけれど、
私って家にテレビもないし、
ラジオも聞かないしで、
今までぜんぜん耳にしたことなかったのよねぇ。
ほんとたまたま試聴してみたんだけど、
これは確かにおすすめ。
http://listen.jp/store/album_vicc35003.htm